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巻きつき絵図
2011年01月07日 (金) | 編集 |
DSC0401513.jpg

このキングヘビのような無毒でホ乳類や鳥類を食べるような種類は、餌に巻きついて絞め殺してから食べ始めます。毒蛇は、『』を持っていますのでそれを利用し、巻きつくようなことはほとんどの種類でしません。
無毒ヘビの巻きつきも、餌動物の種類やサイズ、抵抗具合などにより巻きつき方もその時の状況によって違います。また、蛇の種類や個体によっても違うようです。上の写真のような『きれいな!?』巻き方はどっちかというと少ないかも‥。スネークセンターでは最近はほとんど冷凍ネズミ(すでに死んでるネズミ)を与えているので、本来の巻きつき方をしないヘビもいます。だんだん巻きつくのをはしょるヘビも出る始末。たしかに余計なエネルギーを使う必要ないんでしょう。キングヘビやコーンスネークなどはわりと律儀に!?巻きつく方ですかね。

残酷に見えるシーンですが、ヘビという動物を考えたときに、言ってみれば自然なことで、実際に野生下では起きていることですし。ヘビにとっても、餌をとって食べていくことは、生きていく上で必要なことでまさに命懸けの行為なんだろうなぁと改めて思う次第です。。

前回の記事にも書きましたが、この実際に餌を食べ始める前の行動の様子(状態)でそのヘビの健康状態を把握することもできます。年をとったヘビは明らかに餌のとり方が下手になります。スネークセンターだとアフリカニシキヘビのダーナちゃんがまさにそう。あとビルマニシキヘビやシュウダというヘビも。口の前に持っていってくわえさせてやるなど介助が必要になってます

あとは、たまにいるのが、勢いよく巻きついたはいいけど、食べないヘビ。。
そこまでしたんだったら食べてくれよ、って思いますが、いるんですよ、たまに。まあそれなりの理由があるんでしょうけど。でもとりあえずはそれほど心配しない拒食ですかね、そういうのは


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