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観察ポイント
2010年09月07日 (火) | 編集 |
ヘビの『異常』の発見の仕方

まずはそのヘビの特徴(性格・習性など)を知っておかないと。
すなわち『正常』を知るってことですね。

それをふまえて、
いつもと違うとなれば『異常』ってことになります。
しかしながらいつもと違っても必ずしも『病気』というわけではありません。

『病気』かどうかを判断するのはやはり経験の積み重ねによるところが大きいですかね。もちろん獣医学的な知識は必要です。

例えば…

DSC0379315.jpg

このセイブダイヤガラガラヘビ。

低い位置にあるプールの水際にいます。
ふだんはめったにこの場所にはいません。
こういうときには一応、

「ん?」

と思いますね
ふだんほとんどいないところにいたり、ふだんしないような姿勢になってたり、そんなときはとりあえず気に留めます。例えば、樹上性のヘビが下にずっといたりするときも注意して観察するようにします。

実際には、特に『異常』ではないケースも多いです
とりあえず安心かな~、と判断するには何をするかっ

軽く刺激を与えてみるのです。
突っついたりして・・。
そのときにすぐに顔を向けたり、舌をちょろちょろ出してれば
とりあえず様子見ですね
反応が鈍かったりすれば『要注意』ってとこですかね。。

舌の出し入れはけっこうポイントにしてますね。
実際に調子の悪いヘビは舌の出し方がゆっくりだったり、まったく出さないことも。

このガラガラヘビがココにいた理由…。
暑かったからかな?
昨日エサもぺロりと食べたし、大丈夫だと思います。


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