スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
獣医に英語は必要か?
2010年11月12日 (金) | 編集 |
小学校での英語教育、社内公用語化など英語について議論されている昨今。

「獣医師にとって英語は必要か?」

答え(個人的な):「どっちでもいい」  (どこで働いているかによるってこと)

治療など臨床をやるにあたっては、基本的に「実践」だと思うので、
相手がヘビであろうと実践が解決してくれることでしょう。
それでもわからないことにたっくさんぶち当たることでしょう。

ぶち当たったときに必要になるのが、さまざまな「知識」です。
例えばスネークセンターの場合は、ヘビそのもののこと(生物学的な知識)そして、もちろん獣医学的な知識。
これらをどこから得るかと言うと、ネットやテキストなどですね。

獣医と言っても活躍している分野はさまざまです。
臨床獣医師の場合、例えば犬猫の獣医であれば、日本語で書かれたテキストがたくさんありますので、英語がわからなくても支障はないかもしれません。
ところが、ヘビなど爬虫類となると、日本語で書かれたものがないと言っていいので、どうしても英語で書かれたものから知識を得なくてはいけないかも(英語で書かれたものもそんなに多くないけど)。
獣医学的なことだけではなくて、ヘビ学(爬虫類学…生態など)に広げると文献、論文などはほとんど英語なのでやっぱり理解できないと情報量ががくんと落ちると思います。

100831_1440~01

個人的な意見としては科学に携わる場合には英語は必要かなと思います。

今までに知り合ったタイ、韓国、インドネシア、ベトナム、中南米の国々の獣医はみんな英語理解してましたからね。ペラペラだし。自分の場合、会話となるとまだまだ(><)。アメリカの病院に行ったときはたいそう困りました

English please.

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。