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草津温泉ライフについて ~初めての冬~
2012年05月16日 (水) | 編集 |
考えてみると今の職場のことをこのブログでまだ書いてなかったような気がします

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草津熱帯圏は群馬県の草津温泉にある日本一標高の高い場所に位置する動物園です。
同じ県内からの移動になりましたが太田市からは車で2時間半くらいかかりますさすがに通うのはキツイので移り住んだのです。スキーをやる方はご存じだと思いますが、草津国際スキー場があり、冬は雪が降って積もります(当たり前だけど。)。当然寒いです。スネークセンターの時は多くて2~3回程度でしたが、こちらではもっといっぱい雪かきをせねばなりませんでした。積雪量も雪が降る頻度も多いですが、気温が低いので雪質はさらさら♪。なので雪かきもさらさら♪♪そのかわり雪だるまはできません。雪が固まらない。昨年の12月に移ってきたので気温もマイナス10℃は当たり前の草津の冬をいきなり迎えたのでした。仕事と生活両方に慣れなくてはいけなかったのです。まあ暑いの寒いのにはわりと適応できる人間なので。でも寒かった・・・。
草津に住んでの特権のとして温泉三昧ともうひとつスキー場が近いってことですね。元々スキーはやっていましたが、太田からだとそんなに近くはないのでなかなか行けませんでした。それが5分もあれば行けるのです!ま、実際にはガシガシ行けたわけではありませんが、それでも何回か仕事終わってナイターに行きました。爽快でしたね~

そんな草津の冬景色。。。

winterview-1.jpg

turara.jpg

でも感心したのは雪が降っても草津温泉には人が来る!ってことです。
平野部だと雪が積もると交通が麻痺したり大混乱になりますが、こちらでは除雪・融雪を効率よく行うので車も人も途絶えません。観光で支えられている町なので交通がマヒしてお客さんが来なくなったら死活問題ですからね。当たり前と言えばそうなのですがこちらに来て感心したことのひとつです。それでも数年に一度くらいもうどうしようもないくらい雪が積もるらしいですよ(地元の人の話では)。

そんな極寒の草津温泉にあるのが草津熱帯圏です。
特徴は温度管理された熱帯ドームです。

domeplant.jpg

外は寒くてもドーム内はあったか
メガネが曇ります

もう5月なのに冬の話をするのもなんなのでこの辺にしておきます。
ちなみにワタクシ超末端冷え性なのでこんな寒いところに来てどうなってしまうのか憂うつでしたが、なんと全然平気でした
おそらく温泉効果なんじゃないかと。
毎日温泉入ってるので

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