スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
対象動物
2011年10月01日 (土) | 編集 |
獣医が診る動物は人間以外の動物!と言ってもいいくらい
しかし、これではあまりにも対象が広すぎて大変…というか無理!?
…なんて獣医が言ってはいけませんが、現実的には難しい面は確かにあります。

イヌやネコなどの小動物、ウシやウマなどの大動物、野生動物など。
最近ではクモやなども対象に。。
ただ、動物の生態などを詳しいだけではなく、医療を施すというところまでやらないといけません。しかも『治す』(治せないこともありますが)ところまで持っていかないと

あらゆる動物を診ている獣医さんもいなくはないですが、限定している場合がほとんです。イヌ・ネコの獣医、ウシの獣医など。最近は、鳥類やエキゾチックペットを専門している病院も増えてきましたが、鳥って言ったって多種多様

自分も昔は、「人間以外の動物を完璧に診る」と意気込んでましたが、
大学を卒業し、自分が獣医になり、実際に経験していくと、
「これはいかん、無理だ・・。」
もちろん無理ってことはないのでしょうが、1種の動物だけでも奥が深いですからね。

現在は、ヘビの獣医をやってますが、それでも飼育経験のないヘビのことを聞かれると、ひきますもんね、一瞬。
元々ヘビだけってつもりはなかったので、なるべく他の動物も勉強していこうとは思っていますが、必要性に迫られないとなかなか本気になれないっていうのも事実で

大学ではサカナの病気の研究室に入ってましたし、イヌネコの病院勤務の経験もありますが、それらの動物とはしばらく離れちゃっているので質問されても、「あれ?どうだったっけな」となることも多いです


いかにこの世の中、実践が大事か!!!

なんでもそうなのかもしれませんね


というわけで、また趣味をひとつ増やそうかと思ってます
(やりすぎだって、キミ


趣味はいいとして、対象動物を若干広げていこうと思っています。
さて、何にするでしょうか?

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。