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日曜日はここにいます☆
2011年10月28日 (金) | 編集 |
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今度の日曜日(30日)は出張です。
太田市の社会教育総合センターでのイベント「新田山にあそぶ」に「ヘビにふれてみよう」で参加です。今年で4回目の参加(だったと思う)。

1日こちらにいます。
スネークセンターにはおりません。
でもスネークセンターも通常通り営業中です!

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観察ポイント
2011年10月24日 (月) | 編集 |
「どうやって調子の悪いヘビを見分けるんですか?」

こんな質問をよくされます。

いろいろありますが、ひとつポイントとしては、エサの時のリアクション。

DSC0548214.jpg

このマムシのように、ドアを開けると、
「エサだっ♪」
とばかしに近づいてくればまず大丈夫

上の写真の2匹は心配ありませんが、実は同部屋にもう1匹いるのです。
その1匹は出てきませんでした。
性格の問題もありますが、そんなときには一応「あれ?大丈夫かな。。」と思います。
しかもその1匹は、口の横から中の粘膜がほんのちょっと見えてました(普通口を閉じた状態では口の粘膜は見えません)。口内炎などで口の中がはれていたりするとそんな状態になることがあります。

「これは口の中を検査しないといけないかなぁ」とやや憂うつになっていたら、自分でエサを食べだしたのでとりあえず大丈夫そう。エサを食べているときを狙って口の中の状態を見たら特にはれている様子もなかったのでとりあえず経過を見ることにしました。
ちょっとしたことも見逃がしてはいけないのです!
とか言いながらいまだ見逃すこともあり
まだまだですね

TTB with Snake
2011年10月20日 (木) | 編集 |
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なぜヘビを怖がらない?





白蛇観音祭でのライブ後の一コマ。

お客さんにもお菓子を配ってくれてありがとうございました!!
これからもがんばってください

本人たちとちょこっと話しましたけど、みんなしっかりしてて好感持てました

応援しましょうネ
TTB43°official web site → 

ヘビとのコラボもよろしく~

白蛇観音祭ありがとうございました!
2011年10月17日 (月) | 編集 |
まずは…
倒れませんでした

そんなことはいいとして、今回も多くの方に来ていただきました。
ありがとうございました!

回を重ねるごとに個人的に声をかけてくれる人が増えたような・・。
うれしい限りです

そして、この時期としてはかなり暑くなった中、ご協力いただいた皆さまもありがとうございました!

唐揚げなどのお店を出店していただいたNPO法人クラッセの皆さん

似顔絵のナガモトさん(ついに自分も似顔絵描いてもらいました→100%非公開

館林うどんジェラート(だけではない)のジェラート丘さん

白蛇観音祭のイベントとして完全に定着した「やまたのおろち」の太田神楽のみなさん

そして、初登場(ヘビとも戯れた)TTB43°のみなさんと関係者のみなさん

その他、多くの方に手伝っていただきました。

ありがとうございました!

DSC0547215.jpg


またどこかで

明日は白蛇観音祭
2011年10月15日 (土) | 編集 |
明日、16日は第46回白蛇観音祭。
天気がやや心配
ま、大丈夫でしょう

イベントは、

10:30 シマヘビと遊ぼう
11:30 ドクフキコブラの毒吹き実験
12:00 TTB43°ライブ
13:30 神楽・やまたのおろち退治
14:30 ハブの採毒実演
15:30 シマヘビと遊ぼう

となっております。

ヘビといっしょに写真を撮ろう 10:30~15:30 もあります!

今年は初!TTB43°も来てくれます。
ヘビとまみれる!?

その他、舞台前広場では、クラッセのみなさんによる軽食などの販売、ジェラート丘さんのジェラート販売、イラストレーターナガモトさんによる似顔絵コーナーも♪

ふだんの日曜と違う雰囲気ですが、温室のヘビたちはふつうにじっくりご覧いただけます



※お知らせ:神楽・やまたのおろちを演じた後、疲労のため、ボクは倒れるとみました

昔の痛~い思い出
2011年10月13日 (木) | 編集 |
キズを無麻酔で縫ったことありますか?

大学を卒業してすぐに勤めていた病院で、愚かにも院内でイヌに咬まれてしまったことがありました。最初の頃はネコにひっかかれたり、なんだかんだでキズが絶えませんでした。消毒くらいで特に処置が必要なことはほとんどなかったのですが、そのときは、傷口から『肉(にく)』が飛び出す始末。oh my god!

院長に見せたら、「これは縫わないとダメだな

普通は病院へ行くところですが、自分がいるところも病院であるし(動物病院だけど)、器具も揃っているし…「じゃあ、縫っちゃうか。」てなことになりました
院長はさっさと針と縫合糸を準備し、いざ縫おうとして…

「麻酔はいいかな。」

!!」

それほど長い傷じゃないし、たいしたことないと思って、

「いいです、やっちゃってください

と言ってしまいました。。

ぬい始めると、

いてぇ~

2針で済むと予測してたら、

「もう1針ぬっとくか♪」

「え~~っ!

院長は外科出身だったので楽しかったらしい。

そんなわけで、こちらは手のひらには脂汗びっしょり。
でも泣き言も言わずにじっと耐えていたら、
となりで見ていた院長夫人が、

「先生、我慢強いのね

ま、たしかに子どもの頃、病院で採血されたとき、そのときの医者がヘタクソでぶすぶす何回も刺されても、表情変えずにいたら(やせ我慢)、
看護師さんに、

「えらいね~、きみ

と言われたこともありました。


でも痛いものは痛し!

以上、ほんとにあったお話しでした。



翻って、自分も獣医として注射したり、採血したり、動物には一瞬とは言え、痛い思いをさせてしまっています(無麻酔で縫合なんてことはないですが)。痛みなどの苦痛を与えないのが獣医師としては最低限のモラルなので、専門的な知識と技術でもって処置にあたらねばなりません。
しかし、スネークセンターに来てからヘビの採血をするとき、なかなか血が採れずに何回も刺してしまったこともありました。すいません、ヘビたち

お詫びと訂正
2011年10月08日 (土) | 編集 |
スネークファンクラブ会員の皆様へ

先日お届けした会報の中で、鳥羽所長の亡くなられた日を誤って記載してしまいました。
4月24日となっておりましたが、8月24日の誤りです。
ここにお詫びして訂正させていただきます。
大変申し訳ありませんでした。




※会報は年4回発行し、会員の皆様にお届けしています。

※会報は現在私が主に編集作業をしておりますが、いつもであれば鳥羽所長に最終チェックをしてもらっていました。ちょっとした誤字脱字など細かいところも見逃さない方でしたので本当に助かっていました(必ず何かしら間違うジブン)。もうそれをしていただけないことに気がつくと改めて、「いなくなってしまったんだな。」と…。このことだけではなく、その他のことも考えるとやはり所長の存在は大きかったんだなと実感しています。頼らないようにしないと。。


大蛇が舞う
2011年10月07日 (金) | 編集 |
10月16日の白蛇観音祭では、恒例になった神楽『やまたのおろち』の上演も行ないます。

わたくしも大蛇の一匹を演じます。
練習量が少なかったので失敗するかもしれませんが、よかったら観に来て下さい!

110613_1948~01

TTB43°ライブ
2011年10月05日 (水) | 編集 |
10月16日は白蛇観音祭です。

今年は、恒例のイベントに加えて、群馬県館林で誕生した『TTB43°』のライブを行います。
関係者のみなさんありがとうございます!


TTB-18

みなさん遊びに来てくださいね♪
お待ちしています!!

対象動物
2011年10月01日 (土) | 編集 |
獣医が診る動物は人間以外の動物!と言ってもいいくらい
しかし、これではあまりにも対象が広すぎて大変…というか無理!?
…なんて獣医が言ってはいけませんが、現実的には難しい面は確かにあります。

イヌやネコなどの小動物、ウシやウマなどの大動物、野生動物など。
最近ではクモやなども対象に。。
ただ、動物の生態などを詳しいだけではなく、医療を施すというところまでやらないといけません。しかも『治す』(治せないこともありますが)ところまで持っていかないと

あらゆる動物を診ている獣医さんもいなくはないですが、限定している場合がほとんです。イヌ・ネコの獣医、ウシの獣医など。最近は、鳥類やエキゾチックペットを専門している病院も増えてきましたが、鳥って言ったって多種多様

自分も昔は、「人間以外の動物を完璧に診る」と意気込んでましたが、
大学を卒業し、自分が獣医になり、実際に経験していくと、
「これはいかん、無理だ・・。」
もちろん無理ってことはないのでしょうが、1種の動物だけでも奥が深いですからね。

現在は、ヘビの獣医をやってますが、それでも飼育経験のないヘビのことを聞かれると、ひきますもんね、一瞬。
元々ヘビだけってつもりはなかったので、なるべく他の動物も勉強していこうとは思っていますが、必要性に迫られないとなかなか本気になれないっていうのも事実で

大学ではサカナの病気の研究室に入ってましたし、イヌネコの病院勤務の経験もありますが、それらの動物とはしばらく離れちゃっているので質問されても、「あれ?どうだったっけな」となることも多いです


いかにこの世の中、実践が大事か!!!

なんでもそうなのかもしれませんね


というわけで、また趣味をひとつ増やそうかと思ってます
(やりすぎだって、キミ


趣味はいいとして、対象動物を若干広げていこうと思っています。
さて、何にするでしょうか?

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