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夕焼け
2011年09月24日 (土) | 編集 |
15.jpg

採毒室からの夕焼けこやけで日が暮れて~♪です。

だんだん暗くなるのが早くなりました。
1年経つのは早いっすね
今年はほんといろいろありました…ってまだ3ヶ月ありますけど。

スネークセンターも秋
朝晩はだいぶ涼しくなりました。

もう少しすると温室を閉めるころには園内からきれいな夜景を見ることができます

ほんとに1年経つのは早い。。
まだ3ヶ月あるけど



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ぶら下がり
2011年09月15日 (木) | 編集 |
DSC0540520.jpg

どうでしょう、このかっこ
これは非公開グリーンイグアナです。
習性から言ってありがちな格好ですが…にしても

このイグアナはボクが3日くらい休みを取った後に出勤してこのイグアナを飼育している部屋に入るとまだ離れたドア付近にいるのにこちらの姿を確認するとドッタンバッタンとあからさまに大喜びします。ハーハー。
エサをあげようとすると体によじ登ってきたりもします。
ヘビにはないようなほ乳類的なかわいさがありますね
ヘビにもそんなのがいなくはないですがやはりちがう


※このイグアナは短時間ですがダイレクトサンシャインに当てさせています。明らかに行動が違うし、皮ふの色つやもよくなった気がします。天然光に勝るものなし!?



ハブをつかまえて
2011年09月11日 (日) | 編集 |
DSC0539814.jpg

DSC0540014.jpg

子ハブです

これは、栄養剤を飲ませようとつかまえたときの写真です。
ハブと言えば、毒蛇なので要注意
まだ小さいですが、元々神経質なヘビなので、つかまえようとすると、しゅ~っ、と伸びていかくしてきました。

「ハブの採毒実演」でもおなじみのヘビですが、このハブたちはかなり小さいのでなかなかつかまえられなかった…

ハブは、飼育しているヘビの中でも意外に飼育しにくいヘビです。
なぜかというとエサを食べない個体が多いからです。
おとなになって餌付いてくれればいいですが、特に子ハブはなかなか食べてくれない
へたすりゃ死ぬまで食べません。
なので、強制的に食べさせなくていけないことがほとんどです。
食べさせる前に補液をします。

この写真はそのときのシーンです。

しばらく続けないといけませんが、つかまえるのが大変なので若干気が重し

ガイドツアーについて
2011年09月10日 (土) | 編集 |
いつもありがとうございます。

スネークセンターガイドツアーについてお知らせ申し上げます。

明日、11日(日)のガイドツアーは中止とさせていただきます。


職員数の減少もあり、今後も特に日曜日・祝日には人員不足により中止とさせていただく可能性もございます。人手の確保などできる限りのことをするように致しますが、やむを得ず中止とさせていただくことも考えられます。皆さまにはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

なお、他のイベントにつきましては通常どおり開催する予定にしております。ヘビには『ハブの採毒実演』などで触れることができます。

今後もスネークセンターにて皆さまのお越しをお待ちしております。

ラジオ出演
2011年09月01日 (木) | 編集 |
先週水曜日(24日)の朝、7時40分から7~8分間、ラジオに電話による生出演をいたしました
もち初体験
テレビには何回か出た(うつった)ことありますが

しかしながら、九州のラジオ局でしたので、それ以外の地域では聞くことはできなかったことでしょう。

RKBラジオの「中西一清 スタミナラジオ」という番組です。
いろいろな動物のお医者さんを紹介するコーナーで、今回は「ヘビの医者」ということでインタビューを受けたのです。

出演したことはともかく、「群馬県のスネークセンター」とか「主にヘビを診ている獣医がいる」などを限られた地域とは言え、知ってもらえたのがよかったと思ってます。
RKBラジオ局のスタッフの方々に感謝しております

録音したCDを送っていただいておりますが、恥ずかしくてまだ聞いてません

by 渡辺

鳥羽所長を偲ぶ
2011年09月01日 (木) | 編集 |
スネークセンターHPでもお知らせしているようにスネークセンターの鳥羽所長が去る8月24日に急逝いたしました。特に変わった様子もなく突然のことで大変驚くとともにいまだに信じられずにいます。

スネークセンターに行くようになったのも所長がいたおかげだと思っています。
自分の場合、特にヘビが好きでもなく、最初はここで働くなんて考えていませんでした。たまたま獣医だったというのもあって、研修に来て終了する直前に所長に少し来てみないか、と声をかけられたのが縁の始まりです。その後も、常勤として居つくこともなく、出たり入ったり(動物病院に勤務したり)していました。今でこそ専属となりましたが、自由に関わらせてもらったのも所長の理解があったからこそです。

そしてなんと言っても、蛇類に関する学術的な知識…当然のことかもしれませんが、やはり素晴らしいものがありました。あまり人のことをスゴいと思わない自分(←愚か者)ですが、所長のそういう部分はやはり尊敬に値するものでした。ヘビ以外にもキノコやムシなどのことも詳しくて、とにかくいろいろなことをご自分で調べるのが大好きな方でした。まだまだいろいろ聞きたいこともあったので本当に残念です。
所長に追い付くのは至難の業(無理)ですが、せっかくスネークセンターにも関わらせてもらっていますので、これからも勉強して少しでも近づけるようにしていきたいと思います。

謹んでご冥福をお祈りします。

スネークセンターにとって失ったものは大きいですが、止まることなく前に進んでいきます。通常どおり営業し、イベント等も今までどおり開催します(所長の講義は聞くことはできませんが)。
今後ともスネークセンターをよろしくお願いいたします。


このブログもどうぞよろしく






何か新しいことをやる予感個人的に

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