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お知らせ
2011年03月31日 (木) | 編集 |
スネークファンクラブ会員のみなさまへ

いつもありがとうございます。
4月1日に発行する予定でしたファンクラブ会報ですが、震災等の影響で編集作業が遅れております。みなさまへのお届けを延期させていただくことになりました。ご迷惑をおかけしますがご理解の程よろしくお願い申し上げます。4月中にはお届けできるようにしていきたいと思いますので、もうしばらくお待ちください。お知らせが遅くなり申し訳ありませんでした。

スネークファンクラブについてはこちらをご覧下さい。 → 


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モイラヘビ。
子ヘビコーナーにて展示中!



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スネークセンターの仲間たち
2011年03月29日 (火) | 編集 |
DSC0464114.jpg

さて、顔はいくつあるでしょう?




トウブグリーンマンバ 撮影日:2011.3.26 8:47

熱帯蛇類温室にて展示中!

病歴・治療歴:なし。願わくば治療機会あってほしくないし
    ちょっと脱皮が遅延気味。



大蛇は中止です。
2011年03月28日 (月) | 編集 |
4月3日(日)の白蛇観音祭は中止せずに開催することになりました。

しかしながら、上演予定でした神楽「八岐大蛇」は取り止めとなりました
昨年に引き続き、大蛇の1匹を演じる予定でしたが、残念です。
当日は、大蛇を演じる代わりに大蛇を扱いたいと思います(→ヘビとの記念写真担当を一日やることになるかと思います。)

神楽の取り止めは残念だと言う声をいただいております。
GWにスネークセンターにて上演を予定をしておりますので、お楽しみに♪

白蛇観音祭では、自前のヘビイベントは開催いたします!
タイムスケジュールはこちら



それとご報告!
自転車通勤であっさり30分切りました(25分:追い風参考)!
途中、かなりすっ飛ばしました
ブラックマンバに勝っただろう・・



ブラックマンバより速い!?
2011年03月25日 (金) | 編集 |
ただ今、自転車通勤してます。
ガソリン節約のため。

DSC0456413.jpg

マイチャリ

自宅-スネークセンター間は、ややゆっくりめで45分くらい。
少しとばすと30分(車で20分くらいです)。

趣味で自転車(マウンテンバイク)を少しやっているので、いいトレーニングになります。。普通に走るよりも少し自分を追い込むような走りをすることもあります。

目標:30分切り

そう言えば、世界でいちばん速く動くと言われているブラックマンバ。
そのスピードは時速20kmという記載もあります。
ヘタな自転車のスピードより速いでしょう。。
自分の場合、ロードバイクで40km/h近くを出したことがありますが、現在の通勤時のスピードはどれくらいなんだろう?
いい勝負かな?

ブラックマンバにマジギレされた経験者としては、初速は明らかにブラックマンバの方が速い!そして、「走る」っていうより「飛んでくる」って感じです。まあ、持久力はこっちの方が上か?

DSC0408614.jpg

今日のブラックマンバ
怒られてません。。



スネークセンターの仲間たち
2011年03月21日 (月) | 編集 |
ガソリンがぁ~

それはなんとかするとして…



その2

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アカマダラ。撮影日時:2011.3.20 16:50

子ヘビコーナーで展示中!


無毒ヘビですがすぐ怒ります。
最近はこのシェルター代わりの植木鉢がお気に入りなのか、
よく入ってます。

こちらを気にしてか、ちょこっと顔を出してきたのでその瞬間を撮りました

病歴・治療歴:餌をしばらく食べなかったので(おそらく心理的なもの)、一度経口的な補液と強制給餌をしました。その後自分で食べた



スネークセンターの仲間たち
2011年03月20日 (日) | 編集 |
新シリーズ♪

スネークセンターのその日その瞬間の顔をお届けします。
撮影技術がないもんでいい写真とは言えないかもしれませんが。。
いろいろ大変な状況ですが、元気な姿をご覧いただければと思います。

その1

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アメリカマムシです。撮影:2011.3.19 16:39

子ヘビコーナーで展示中です!
毒蛇ですがほとんど怒らない…どころか興味津々って感じで寄ってきます
なんか愛嬌あるヘビです☆
病歴・治療歴なし



できることを、やるべきことを…
2011年03月18日 (金) | 編集 |
計画停電、節電、燃料供給不足など不便な生活が続く中、仕事をしています。友人が何人か被災して気持ちもかなりダメージを受けてますが、やるべきことはやらねば。そして現状で必要なことをやらないと。

獣医としては、動物たちの状態把握、必要に応じて治療など対処するのが責務です。
明らかに普通とは違う環境の中でいかに仕事をこなすか?
ヘビなど爬虫類の場合、ある程度の温度を保つのは非常に重要なことです。
現在はそれほど深刻な状況ではありませんが、やはり普段以上に気をつかいますね。。

まあ、動物たちも元気です
餌も普通に欲しがるし、なんていうか、「この大変な時になんでふつーなんだ?」ともちらりと思ったりしますが、それは筋違いで、動物たちは世の中で起こっていることを認識しているわけではないですし。しっかり世話・治療などをしたいと思います。うちの3匹のうさぎたちも何もなかったかのように見えます

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ボアに点滴中↑。きのう。

それにしても停電はさまざまなところに影響出てますが、病院や在宅医療など医療関係にとっては本当に大変なことです。こちらの場合は、診療行為自体には大きな影響は出ていませんが、いかに電気に依存しているかが身にしみてわかりました。

この大震災、停電地域もそうですが、甚大な被災を受けた地域でも、人間の被害はもちろんですが、家畜やペットなど多くの動物が被害を受けていると思います。そして避難しても動物の世話などに大きな支障が出ているのは間違いありません。
友人の獣医の動物病院や職場も大きな損害を受けました。

今回の震災では、現在さまざまな人たちが尋常でない働きをしています。
まずは、今置かれている状況で自分のやるべきことをしっかりやっていきます。
引き続き節約と、あとは体調管理!←こういうときはやはりこれが大事だと改めて思いました!
今後獣医師として何らかの支援をする可能性もあります。
そのような事態になったときにこっちがヘロヘロになっていてはお話しになりませんからね

ではまた。



地震について
2011年03月12日 (土) | 編集 |
昨日、東北・関東にてたいへん大きな地震が発生しました。
特に東北地方太平洋側で巨大な津波による甚大な被害が出ています。

こちらスネークセンターがある群馬県太田市でも大きな揺れを感じました。
発生当時、観音口受付にひとりでおり、最初は強風による揺れだと思っていたのですが、ゴゴゴゴ…という地響きがしてきたと思ったら経験したことのない揺れになっていきました。
受付の建物は山の斜面に立っており、四方をほぼガラス窓(扉)に囲まれているというのもあり、生まれて初めて地震で倒壊の危険を感じ、建物の外に出ました。その後も数回大きな余震が続き、いよいよダメかと思ったくらいです。
幸い園全体の建物に大きな被害は出ませんでした。となりの桐生市で震度6弱を計測したところがあり、心配して連絡をくれた方もいましたが、太田市はそこまでの震度ではなかったようです。それでも帰宅途中で屋根瓦が落ちていたり、塀の一部が崩れている家も見受けられました。太田市では建物の倒壊など大きな被害はほとんどなかったものの、後から聞くと、天井の一部が落下したり、本などが落ちて散乱したりなど被害がけっこうあったようです。
ヘビたちのことも心配しましたが、室内のケージ類も落ちたりしてなく、みんな無事でした。特に興奮した形跡もなかったです。耳(の穴)がない動物ですが、あれだけの振動は感じていたはずです。
自分の部屋の書類などはいくつか散乱していました。

蛇研裏話でもお知らせしているように施設に損害がないことも確認されたことから、通常どおり開園することにいたしました。


被災された方々には心からお見舞い申し上げます。


実は東北地方の個人的な知り合い数人と連絡がとれていません。
たいへん心配しておりますが、無事を祈って、そしてこちらでもいまだに余震と思われる揺れを何回も感じることから自分や身の回りの安全を確保できるように留意してしっかり仕事をしたいと思います。





群馬県地震情報(気象庁)
政府の最新の対応状況
災害伝言板
au
http://dengon.ezweb.ne.jp/
softbank
http://dengon.softbank.ne.jp/J
docomo
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
NTT
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html
‘食べる’ということ
2011年03月08日 (火) | 編集 |
動物は食べることによって生命活動を維持するためのエネルギーやさまざまな栄養を得ています。その‘食べる’ことが止まったら…。病気などが原因で食べることができなくなると最悪生命の維持も不可能になってしまいます。ヒトでは‘ダイエット’と称して医学的にも明らかな摂食異常が見受けられるようですが。

さて、動物がいわゆる「拒食」に陥った場合、獣医はその動物が「自ら食べること」を目指して、検査・治療をしていきます。とりあえずのゴールと言ってもいいかもしれません。まあ病気や治療と言ってもいろいろなのでひとくくりにはできないところはありますけど。
病院勤務時代も入院中の動物が何日が治療した後に、自分で食べてくれたときにはほんまにホッとしたもんです
スネークセンターでもヘビたちが拒食に陥ることがけっこうあります。
原因は他の動物同様いろいろですが、治療するかしないかの判断も含めて、「自ら食べること」を目指してケアをしていきます。

ここのところずっと治療をしていたボア2匹とセイブダイヤガラガラヘビが本日自分で食べました!
反応などからなんとなく食べる気はしていましたが。。
しかしながら経験上これで安心はできません。食べ方(与えてから食べるまでの時間など)がまだ本調子じゃない・・。やはりもうしばらくは投薬による治療が必要かもしれません。でもとりあえずホッとしました。

ときには治療に反応せず、自ら食べないヘビもいます。なかなか難しいところですが、まあ以前にくらべたらヘビというあまり一般的でない動物の相手も獣医師としてちょっとは慣れてきたかな、と思うこともあります。が、すっきりしないことの方が多いのでまだまだです。科学も日々進歩してますからね



皮ふの艶
2011年03月05日 (土) | 編集 |
ヘビの皮ふは角質であるうろこでおおわれています。
そしてご存じのように古い皮ふを脱ぎ捨てて新しい皮ふになる「脱皮」をします。

この脱皮は、諸条件の影響を受けていて、うまくいかないこともあるんです

目のうろこを含めて全身が脱皮しますが、
頭だけ残ってしまうことも・・。

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このアカマタというヘビ、頭(顔も)だけ残っています。

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ヘビの種類や状態などによっては放置することもなくはないですが、
そんなに時間のかかる面倒な作業でもないので、こちらで取っちまうことが多いかも
顔に残っているとおそらくヘビの方もツッパリ感を感じているでしょうし、餌を食べなくなるケースがほとんでなので。

ただし…
この処置をするにあたっては上の写真のようにヘビをつかまえなくてはいけません。。

しかもこのアカマタというヘビはよくかみついてくるヘビです。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」にも何回も出演しています

DSC0452713.jpg

残った古い皮ふを取った後↑
艶が戻ったでしょう?

わかりにくい写真かもですが

このアカマタは尾の先にも古い皮ふが残っていました。
見落としがちなところですが、締め付けにより尾が壊死して脱落してしまうこともあります。

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