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餌食い状況
2011年01月04日 (火) | 編集 |
今年の初給餌。

問題点

・アオダイショウ→拒食
・アカマタ→拒食、かと思ったら食べた。
・カリキン→食べた、けど食いつき方が少し力ないような?
      おバカ!?っぷりが消失?→要注意
・アカマダラ→怒ってばっかりで食べない。
       全身状態は悪くないけど、拒食が続いている。
・クロネズミヘビ→前回食べなかったので心配してたが、今回は食べた。
・アメリカマムシ→3匹のうち2匹が拒食
・ベアードネズミヘビ→良好。1匹が勢い余って指に食いついてきた。
・ボールニシキヘビ→食べないと思っていたら、食べた。

食べるか、食べないかだけではなく、餌に対する反応、食いつき方、巻きつき方など食べる前の行動などにも注意を払う必要があります。いつもはよく食べているヘビが食べないときにはあれっ?と思います。餌(冷凍ネズミ)に対してやたらに怒る(怖がる)ときがありますが、あまりに続くようだと飼育場所を変えるなどの対処をします。脱皮前にはよくそのような行動が見られますが、その他心理的な要因を考慮します。

どんな動物でもそうですが、食欲のあるなしは一番と言っていいほど重要なことです。ただ、ヘビの場合には、1回くらい食べなくても普通は問題ありませんが、やはり何か原因があるから食べないわけで、それは探ってやらねばいけませんね。

でも正直、スネークセンターに来るようになって、ヘビという動物を相手にしていると、拒食(食欲不振)に対する対処のスピードが明らかに鈍く?なってますね。ウサギや小鳥類などではすぐにでも対処しないと死んでしまうこともありますから。「ちょっと様子を見てみるか」なんてヘビでは通用しても他の動物ではなかなか



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