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ヘビのTシャツを作りました・3rd
2010年11月30日 (火) | 編集 |
DSC0376915.jpg

DSC0377015.jpg

DSC0373615.jpg

size:kidM(の割にはやや大きめ)
color:sand(ベージュに近い色?)

ヘビの種名をローマ字で書いてあります。

habu aodaisyo
Yamakagashi
shimahebi

最後(右下)にヘビが1匹。。

販売中。 


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1m未満
2010年11月29日 (月) | 編集 |
「グリーンマンバfrom原宿」との距離1mもなし、の図。

DSC0410415.jpg

まさに足元って状態
このように飼育室のドアを開けると開けたすぐのところにいることがあります。
でも襲ってくることはありません

たまに、このグリーンマンバを治療しなくてはならなくなったときに、
どうやって捕獲しようかと考えることがあります。
麻酔(沈静)はやはりリスクがあるのでできるだけ使いたくしぃ…かと言ってそんなに簡単に捕まえられるようなヘビじゃないし…どうしよう・・


今後来たるべき時のために、ヘビと人間(=ワタクシ)双方のリスクと治療の必要性(ヘビの状態(病気など)の程度)を天秤にかけてシュミレーションをしておく必要があるでしょう。

とりあえず今のところは必要なさそうです




ボールニシキヘビ
2010年11月27日 (土) | 編集 |
『ボールニシキヘビ』
ペットとしてもポピュラーな種類のひとつです。

DSC0410015.jpg
これはスネークセンターのボールです

こちらには、ヘビの病気に関する問い合わせもありますが、
このボールの病気についての質問はけっこう多いです
少し神経質なところはありますが、飼いにくいってヘビじゃないですけど、購入してまもなく調子が悪くなることもあるみたいです。

特に皮フのトラブルをよく聞きます。
皮フ病にもいろいろあって、単に皮フだけのものから、全身の病気のひとつの症状だったり。特に何か体の中の病気が原因で皮フに異常が出ているときは非常によろしくない(治りにくい)ケースが多いです。

皮フは、肉眼的に観察できる唯一の臓器と言います。
いちばん目に付くところだし、ヘビにとっても皮フの状態は健康のバロメーターになっているのは間違いないですね



採毒室からの夕焼け
2010年11月26日 (金) | 編集 |
DSC0404615.jpg

ハブの採毒実演やドクフキコブラの毒吹き実験などのイベントを行う「採毒室」入口からの夜景です。
鍵を閉める17時くらい。

夜景にはうるさい!?ので園内の各所で夜な夜な^^チェックをしてますが、このポジションからの夜景が一番ですね
閉園後なのでご覧いただけず・・。


群馬の場合、赤城山南面からの夜景が有名ですね。
地元太田の金山からの夜景もなかなか
でもやっぱり東京の夜景がいちばんですかね
風がやや強くて空気がひんやり澄んでいるときは特にきれいです。

将来、園内に夜景を見ながら飲食できるカフェバーをオープンできたらなぁ、なんてちらりと想っていたり。。

意外にパワフルだった。
2010年11月26日 (金) | 編集 |
アメリカマムシに経口補液をしました。

DSC0409615.jpg

拒食しているヘビで、全身状態がそれほど悪くないときに行う処置です。
強制給餌に踏み切る前に行うことが多いかも。

いろいろなタイプのカテーテルやゾンデをヘビの種類やサイズによって使い分けてます。口から食道に突っ込んで液を注入するのです。


この処置を行うには、ヘビを捕まえねばなりません
今回のアメリカマムシは、元気がないわけではなかったので→暴れた
(※ほとんどのヘビは人間につかまえられると抵抗します。抵抗しないようだとかなり弱っているとも言えます。)
しかも、体長40cmくらいしかないわりには、けっこうパワフル!
マムシやクサリヘビといった毒蛇の多くは、頭をおさえられたときにニシキヘビなどのように巻きついてくることはまずなく、体をねじるようにして抵抗してきます。
このアメリカマムシは、(体が小さい&性格がおとなしい=そんなに暴れないor暴れてもたいしたことはない)という先入観でもって処置に望んだので、予想以上のパワーに少しばかしびっくりしました

なんとか終えて、その後エサも自分で食べました

P.S.このアメリカマムシは療養のため裏部屋で飼育中ですが、別個体を毒蛇温室および子ヘビコーナーにて展示中です。

DSC0398515.jpg

ワタクシを知る人はご存じでしょうが、ヘビをそれほど好きではありません(昔は超苦手だったし)が、しいてお気に入りのヘビをあげるならば、このアメリカマムシかな。色合いがよい




告知
2010年11月23日 (火) | 編集 |
これからは診療関係以外のネタも書かせていただくことになりました
なぜならば間が持たないから・・。

というわけで、今回のタイトルは、『紅葉と豚』

DSC0408515.jpg

黄色く色づいた木の下でとん汁(ではなくぶー太郎)が気持ちよさそうに寝てましたzzz
このミニではないミニブタはヒト以外では唯一のほ乳類。
「なんでスネークセンターにブタが???」
とよく突っこまれます



DSC0408915.jpg

これはアオダイショウ野外飼育場横のもみじです。
小さいけど、なかなかきれい

スネークセンターの裏は山ですが、低山ということもあり紅葉がきれいとは言えません。園内のもみじは一昨年植えました。
せまいエリアですが、目を楽しませてくれます

スネークセンターで行っている採毒実演で、「草刈りやキノコ採り、紅葉狩り…のときにはマムシに注意してください」みたいな解説をしています。地域にもよりますが、まだ本格的な冬眠に入っていない可能性もありますのでマムシにご用心を!



フトアゴヒゲトカゲ
2010年11月21日 (日) | 編集 |
スネークセンターではたいへん少数ながらトカゲの仲間も飼育しています(ほとんど展示はしておりません
その中にフトアゴヒゲトカゲというトカゲがいまして、

DSC0401015.jpg

こんなトカゲです↑


そのトカゲに注射をしました。
症状はやや元気がなくなり、食欲不振に

注射した場所はコチラ↓

DSC0401715+moji.jpg

写真でもわかるようにそんなに大きなトカゲではないので、
左手で持って右手で注射します。
このトカゲはいいコで全然暴れもせずおとなしくしてました
捕まえた直後はジタバタしましたが。



素手の感覚
2010年11月19日 (金) | 編集 |
ヘビに注射などをするときには、治療がしやすいようにヘビを不動化する「保定」をしなくてはいけません。
どんな動物でもこの保定はとても大事です。
ヘビの場合、あーいう体つきしてるので、にょろにょろ動いてしまって、完全に動かないようにするのは難しいですけど

そして、保定するときには毒蛇であろうとなんだろうとほぼ100%素手です。
グローブなどはまずしません。
なぜなら素手の感覚を大事にしているからです。
ただおさえるだけではなく、触った感触からヘビの健康状態を把握するのです。
抵抗する力の強弱だとか、皮ふの状態だとか…。
もちろんそれですべてがわかるわけではありませんが



DSC0403615.jpg
マムシの首をおさえたところ。顔がなんとなく迷惑そう・・。
ココを持ってしまえば咬まれることはまずありません。
しかしここまでいくのが危険です。

DSC0403715.jpg
マムシのおなか側。
5本の指をフルで使います。
実は薬指と小指がポイントなんですょ
なかなか力を入れにくい指でもあります。
同じような形をとってみてください。うまくいかないはず・・。

DSC0403815.jpg
クロキングヘビ。

ナミヘビの仲間の頭部を保定するのは意外に収まりがききません。
マムシなどクサリヘビの仲間はおさえやすい方です。
コブラもおさえにくいかも。
ボアやニシキヘビはまあおさえやすい方ですが、パワーがすごいので

このようにヘビっていったっていろいろなんです



ヘビのTシャツ作りました・2nd
2010年11月17日 (水) | 編集 |
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DSC0377515.jpg

100207_1146~03

プリントは、背側襟とフロント裾の右側のみ。
『S』がヘビになっています。
この『S』にはいろいろな意味が含まれてます
かなりシンプルです。

color:pink(やや薄め)
size:kids M


デザインはすべてPhoto Shopで作ってます。
気分の乗り具合でデキが違います。
乗ってるときはパッとひらめいてササっと描けたり・・。

最近はいまいち



1回ぽっきり
2010年11月15日 (月) | 編集 |
「すぐによくなる注射をお願いします。」

みたいなことを言われることがあります。
動物病院にいたころにもありました。

「なかなかそのようなものはないんです。」

という答えをすることが多いです。

病気もいろいろ。
治るまでに時間がかかる方が多いですかね
爬虫類でもそう。

しかしながら1発の注射で改善するケースがあるのも事実。
獣医ですからその動物に関する情報(経過や症状など)から、考えられる原因をリストアップして、必要であれば検査をして、診断をつけて、それに対する治療をする。
でも状況によっては病気を確定できずに治療に至るケースもあります。

そんなときはその動物の症状から体の中で起こっていることを想定して、それに対して治療をする、って場合もあります。

スネークセンターでもそんなケースがけっこうありますかね~。

DSC0399815.jpg

1回の注射による治療でよくなったアカミミガメ
注射だけではなく『環境操作』もしてますからね。
他の要素も含めていい方向に行ったってことでしょうか。

いずれにしてもよかったね、かめきち太郎(←今つけた)。



獣医に英語は必要か?
2010年11月12日 (金) | 編集 |
小学校での英語教育、社内公用語化など英語について議論されている昨今。

「獣医師にとって英語は必要か?」

答え(個人的な):「どっちでもいい」  (どこで働いているかによるってこと)

治療など臨床をやるにあたっては、基本的に「実践」だと思うので、
相手がヘビであろうと実践が解決してくれることでしょう。
それでもわからないことにたっくさんぶち当たることでしょう。

ぶち当たったときに必要になるのが、さまざまな「知識」です。
例えばスネークセンターの場合は、ヘビそのもののこと(生物学的な知識)そして、もちろん獣医学的な知識。
これらをどこから得るかと言うと、ネットやテキストなどですね。

獣医と言っても活躍している分野はさまざまです。
臨床獣医師の場合、例えば犬猫の獣医であれば、日本語で書かれたテキストがたくさんありますので、英語がわからなくても支障はないかもしれません。
ところが、ヘビなど爬虫類となると、日本語で書かれたものがないと言っていいので、どうしても英語で書かれたものから知識を得なくてはいけないかも(英語で書かれたものもそんなに多くないけど)。
獣医学的なことだけではなくて、ヘビ学(爬虫類学…生態など)に広げると文献、論文などはほとんど英語なのでやっぱり理解できないと情報量ががくんと落ちると思います。

100831_1440~01

個人的な意見としては科学に携わる場合には英語は必要かなと思います。

今までに知り合ったタイ、韓国、インドネシア、ベトナム、中南米の国々の獣医はみんな英語理解してましたからね。ペラペラだし。自分の場合、会話となるとまだまだ(><)。アメリカの病院に行ったときはたいそう困りました

English please.

毒を浴びる獣医
2010年11月10日 (水) | 編集 |
スネークセンターの特徴のひとつとして、毒蛇の飼育数の多いことが挙げられます。
種類・数ともにこれほどの毒蛇を飼育している施設は日本にはないでしょう。

ということは!
その世にも珍しい!?施設に勤務している獣医師は必然的に毒蛇の治療も行わなくてはいけなくなります
もちろん危険を伴うので、簡単にできないことも多々ありますが。

毒蛇と言えば『毒』を持っています。
毒の強さは種類によってさまざまです。
スネークセンターには咬まれたらヤバい毒蛇もたくさんいます。
治療を行うときはもちろん咬まれないように十分注意しますが、
咬まれないまでも毒液が手についたりすることがあります。

まず、注意しなくてはいけないのは、「ドクフキコブラ」。
現在数匹のドクフキコブラを飼育しています。
名前のとおり毒を敵などに吹きつけることができるヘビです。
人間もヘビからしてみれば敵なので毒を吹きつけてくるのですが、そのときに目を狙ってくるんです。

ドクフキコブラを扱うときには↓のようなフェイスガードを使います。

DSC03970.jpg

幸いなことにドクフキコブラの治療は過去に1回しかありません。
リンカルスという種類で眼の治療をしました。

他のほとんどの毒蛇はドクフキコブラのように毒を飛ばすことは基本的にないですが、毒腺という毒がたまっている袋が圧迫されて咬んだ状態と同じようになったときには毒が飛んでくることもあります。
例えば、ケージのメッシュ状の部分にアタックをかけてきて毒牙がひっかかると毒が飛んでくることがあります。
また、首の付け根を押さえつけたときにたいていのヘビは抵抗してフガフガして咬もうとしてきます。
そんなときには毒が出てくることがあります。

そんなわけでシチュエーションはいろいろですが、毒液がお肌に付着することがあります
必ずってわけではありませんが、何度か手についたことは
ねっちょりとした感じで、かわくとベタベタになります

しかし、毒蛇の毒は主にタンパク質などでできているので皮ふについてもまず影響ありません。

毒蛇であろうと獣医師としては「患者」と見ておりますが、あぶない仕事だとふと思うことがあります



ヘビTシャツを作りました。
2010年11月08日 (月) | 編集 |
はっきり言って多趣味です。
しかしながらこのブログではプライベートなことは大きく割愛させていただきます

でも、ひとつだけ…
ヘビ関連なものを。

ヘビをデザインしたTシャツを作ってます(最近サボり気味だけど)。
そして販売もしてるんです(現在はスネークセンターの売店で)。

ヘビと言っても、リアルヘビではなく、かなりデフォルメしたヘビ。
自分がシンプルなものが好きなので必然的にシンプルなものに。

デザイン自体はかなりありますが、現在販売中のものは種類。

ではどぞ。

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こんな感じ。これは自分でもお気に入りで着てます。

プリントはフロントのみ。
サイズ:キッズサイズのSとM(キッズ~の割にはやや大きめ)
カラー:白

別のはそのうち紹介します

このTシャツ作りを始めたきっかけは、別にスネークセンターで売ろうと思ったからではなく、自分で着るため。気に入ったデザインのものがなかなか見つからなかったからです。たまたまスネークセンターに勤めていたので、「ヘビ」にしましたが、ヘビ以外にもいろいろあります。機会があれば紹介していきたいと思いますが、機会がないかもしれませんね(T T)。Tシャツ自体は市販の無地Tシャツを使用してますが、いくつか購入して吟味して決めました。最初は市販の転写紙を買ってきて自宅でプリントしてましたが、現在販売中のものは業者にお願いしました。よってプリント部分の耐久性はあると思います。

それではまた

ヘビも病気になるか?
2010年11月07日 (日) | 編集 |
今さらって感じのタイトルですけど。
前にも書きましたが、ヘビもいろんな病気にかかります。
体の中のつくりは他の動物と大差ないですから。もちろん外見は全然違いますが。

今までに経験した病気(症状)で比較的多く見られたのは…

・口内炎
・肺炎
・皮ふ病
・眼の病気
・神経の病気(マヒ、動きがヘンなど)

などでしょうか。

口内炎は早いうちに治療すると治る確率は高いです。
肺炎は重症化するとやっかい。
皮ふ病や眼の病気と言ってもいろいろ
神経の病気は複雑で、しかも治りにくい。

その他、腫瘍やウイルス、細菌、カビが原因の病気など。

まだまだわからないことだらけです。
治療にしても、「はたしてこれでいいのか?」と悶々とすることも多いし



できることをやりつつ同時に勉強です

※ヘビには膀胱はないので膀胱炎や膀胱結石にはなりませんょ。



情報源
2010年11月04日 (木) | 編集 |
さて、これ↓は何でしょう?

DSC0393910.jpg

そお、ヘビのう○こです。
これはボアコンストリクターという一応『大蛇』に入れられている種類です。
このボアやニシキヘビなど『大蛇』の仲間のフンの姿形は犬などと大差ないです

動物病院でも一般的な検査のひとつである糞便検査はもちろんヘビでもします。
少量取って顕微鏡で検査するのです。

今まで何個のヘビのう○こを検査してきたことかっ。
まあ仕事ですから。

このフンの中には、いろいろな情報が含まれています。
いちばん重要なのはさまざまな寄生虫です。
野生のヘビにはほぼいますかね。
必要であれば駆虫しますが、必ずしもヘビにとって害があるものばかりではありません。

細菌も当然います。悪い細菌とそうでない細菌がいます。
でも細菌はのぞいてるそばから、と言っていいくらいどんどん増えていきます

最後にニオイですが、
臭くないってことはないですが、今まで仕事柄いろいろな動物のフンに関わってきましたが、ネコとかの方が臭いと思います。
でもやっぱヒトのう○こがいちばん臭いかな~

ちなみにヘビでも普段と違った臭いフンをしたときはどこかおかしいことがあります。



ヘビとカメ
2010年11月03日 (水) | 編集 |
今日の治療は、
プレーリーガラガラヘビへの経口補液とミシシッピアカミミガメの注射でした。
ガラガラは捕まえる前にかなりパカパカと威嚇してきました(毒も出しまくり)が、捕まえてしまうとおとなしくなります。
カメの方は、四肢というものがあるので、それらをドタバタともがく
注射もしにくいんですよね~。
両方とも爬虫類ですが、まったくチガウ動物だってことを実感します



食べることが何より。
2010年11月02日 (火) | 編集 |
日曜日のイベントも無事に終わりました。
今年は屋内になったのでヘビにとっても人間にとっても条件はよかったかも
ご来場の皆さま、ありがとうございました♪

niitayama2010-1.jpg

さて、翌月曜日に出勤してまずしたこと。

日曜日でイベントに連れていったヘビへのエサやり。

ヘビという動物は人間に触られて喜ぶことはない(たぶん)ので個体差はあるにしろストレスは感じているはずです。
ヘビに触れる機会も決して多くはないと思うので、ぜひとも触れて体感してもらいたいのですが、なるべくヘビに負担のないようにこちらでコントロールしています。
そのストレスの度合いを測る指標にしていることは、触られた後にエサを食べるかどうかです。
これは厳密なことではないですが、何らかのストレスを感じているとエサを食べなくなったりするのも事実です。
さらに専門的なものとして、スネークセンターでは行っていませんが、血液中のストレスホルモンを測定することにより、ストレスの程度を調べた研究もあります。
元々、神経質な動物なのでストレスは感じやすいのだろうと思います。

今回のヘビ(コーンスネーク)はイベント翌日にエサをふつーに食べたのでまずはひと安心

ふだん治療していて目標にしているのもやはりエサを自分で食べるようになるかです。拒食に陥っていたヘビがエサにがっ!と食いついてくれたときのうれしさと言ったら…
獣医師冥利に尽きる瞬間ですね



話は変わりますが、月曜日は昼間に群馬県館林市役所に出張してきました。
職員の方にいろいろお話を伺ってきました(獣医的な話ではないです)。
なんだかんだと忙しいぞ




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