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ヘビを診る
2010年08月21日 (土) | 編集 |
獣医の仕事は動物を治すことです。
(実はそれ以外にもありますけどね…。)
でも動物って一言にいってもいろいろいますからね
イヌ、ネコ、ウシ、ウマ、ウサギ、インコ、カメ、キンギョ、エビなどなど。
要するに対象は人間以外の動物ってことですね。
ここの場合、それが『ヘビ』
普通、獣医大学ではヘビのことなんて教えてくれません。
だから自分でやっていくしかないんです。
未体験の世界です。
スネークセンターに来るまではヘビの治療経験ゼロでした。
苦手だったし
ヘビも病気になるってことはなんとなく認識してましたけど、
ここに来てそれはそれは実に様々な病気になることがわかりました
そして注射もするし、薬も飲ませるし、手術もするし…。
基本的にやることは同じです。
ただ、相手がヘビになっただけ。
でもそうは単純ではないんですね
まずは『異常』を発見しなくてはいけません。
でもこれはだんだん慣れてくればできますょ。
「やせてきた」「反応が鈍い」「食欲がない」「皮ふにつや・ハリがない」など。
まあでもこれはヘビの『正常』を知ってないとわかりませんでしょう。
だから日頃からの観察が大切なんです。
正直異常を見逃してしまうこともあります。。
まだまだですね

今日の内容は全然『日誌』じゃなかったですけど、
感じてること・思っていること…
もたまには書きますのでどうぞよろしく。



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